KAKI
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薬剤師歴とブログで生きているKAKIです

「薬ざいしぶろぐ」では、薬局を経営している現役薬剤師が、

「薬剤師として楽しく生きる方法」を分かりやすく解説します

ぜひ一緒に薬剤師人生を楽しんでいきましょう!

子育ての悩み

【勉強した?】子供の「やったよ」と大人の「やった」の認識の違い【子育て】

柿原 成文

子供と大人の認識の違いを理解しよう

子供はとにかく楽しいことが大好きです

なるべくやりたくないことは早く終わらせて、早く楽しいことをしたい!

KAKI
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このように子供は無意識的に考えています

子供を「観察する」ことが大事

例えば、「勉強」について考えてみましょう

子供は宿題もきちんとやっているし、塾にも行っている

なのに、なかなか思うような成績が出ないなーっ!?って思うこともありますよね

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そんな時は、よく子供を「観察」してみて下さい!

大人の「勉強した」は、勉強したその学びを「覚える・身につく」というところまで昇華できて、「勉強した」となります

仕事の場で、あまり楽しくないなー、やりたくないー!っていう事でも、やらなければならない事は沢山ありますよね

でもやらないと仕事にならないし、適当にしてしまうと、後で困ってしまいますもんね

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しかし子供の場合は、大人とは少し性質が違います

子供の「勉強した」は、「とにかく(嫌な)作業を終わらせたよ!(早く楽しいことをしたいから)」というところで止まっている場合がよくあります

同じ塾に行っているのに、なぜこんなに他の子と差がつくんだろう?って思ったら、もしかしたら、このようになっているかもしれません

この認識の差を埋めるために、「よく観察する」ことが大事です

ただ、「監視する」とは違いますよ。監視になってしまうと、子供のやる気の芽をつんでしまうこともあります

「観察する」とは、子供の状況や進み具合を見守りながら、上手く子供の気持ちをのせてあげて、勉強自体を楽しくさせることです

勉強は楽しいもの!?

元々、勉強というものは楽しいもののはずです

だって、人間はそもそも、「新しい知識を得たい!」という欲求を持っています

子供の好奇心は無限大です。人間の本能である「新しい知識を得たい!」の欲求を、上手く気持ちをのせて満たしてあげれば、子供は自然と勉強が楽しくなり、「もっと楽しい勉強をしたい!」という行動に変わるわけです

もちろん、勉強が全てではありません。もっと興味のあること、好きなことに没頭(ぼっとう)することが大事な時があります

KAKI
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まあ、好きなことを突き詰める時は、何事も研究や勉強が必要になるんですけどね

今やっている勉強が、その時に生きてくることも、往々にしてありますからね

まとめ

子育てをしていると、色々な悩みが出てくると思います

勉強のことだったり、スポーツのことだったり、友人関係のことだったり

子供は子供なりに、親よりは短い人生経験の中で、子供社会を一生懸命生き抜いています。

KAKI
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大人より体力もなく、知識も知恵もない中、学校のことや色々なコミュニティの多くのことを、必死で処理しています

大人は論理的に考えて、優先順位を決めていますが、子供は本能のままに従って、優先順位を決めています

子供はよく観察しておかないと、本能のまま突き進んでしまうことが多いです

もちろん、何が正解なのかなんてわからないですが、親子の認識の違いによって、必要のない衝突だったり、関係性が崩れてしまうこともありうります

KAKI
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子供と大人の認識の違いを理解して、本当にこの子にとって何が大事なのか、親子で一緒に考えていくことが、大事だと思っています

「親子で一緒に、子供の今と将来を考えていく」

これができると、もっと子育てが楽しくなると思いますよ^ ^ぜひ参考にしてみて下さい。

「人生最後の日に、あー楽しかった!って言いたい」
最後までお読みいただき、ありがとうございました
次の記事でお会いできることを、楽しみにしています

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